2011年1月17日星期一

The Get Up Kids (ザ.ゲット.アップ.キッズ) - There Are Rules



95年のデビューから、多くのパンク/ロック・リスナーの心を鷲掴みにし、99年にリリースした2ndアルバム『Something To Write Home About』は、今もなおエモの大名盤として後の世代にも引き継がれるなど、「エモ」という言葉を世界中に定着させた本命の本命バンド、Get Up Kids!

しかし、人気絶頂だった2005年に突然のバンドの解散発表。そのニュースは、多くのファンを落胆させましたが、2008年には電撃復活を発表。そして、今年3月にはリユニオンツアーとして念願の日本へも来日公演を果たし、大盛況となりました!
そんな、日本のシーンでも熱い信頼を得ているGet Up Kidsが、以前から噂されていた通算5作目となる待望のオリジナル・アルバムを発表します!

今作は、今年の4月にリリースした再結成後の復活第2弾であり、オリジナル・アルバムとしてはなんと7年ぶり。
アルバムのレコーディングは、彼らのホームであるカンザス州ユードラにあるBlack lodge Studioで行なわれ、プロデューーサーには第6のメンバーと言われ、Get Up Kidsの作品には欠かせない人物のEd Roseが担当! また、ミックスはShellacのベーシストであり、Get Up Kidsのデビュー作『Four minute Mile』(97年)のプロデューサーでもあるBob Westonを迎えているなど、まさに黄金のタッグによって制作!

約3年間の充電期間を経て届けられるそのサウンドは、デビューからずっと変わらないピュアなメロディと歌声に溢れており、どの曲もGet Up Kidsらしい味わいのある楽曲ばかり!初期『Something To Write Home About』辺りの切ないエモーションから、後期『On A Wire』辺りの円熟したサウンドも持ち合わせ、聴き終えた後はほっと胸が温かくなるようなファン感涙の1枚となっています!


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